配当金・分配金の記録_2021年2月

2021年3月1日月曜日

22_配当金・分配金の記録

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おはようございます。ら~くです。

本日は、2021年2月の配当金・分配金収入について報告いたします。



なぜ報告するのか

私は、過去のブログで、「配当収入は資産運用のKPIに適さない」と主張しております。
読者の中には、「それなのに報告するの?」と思われる方がいらっしゃると思います。

なぜ報告するのですか、と言われたら、「半分(以上)洒落です」と答えます。

まあ、もう少し真面目に答えますと、このような個人的ブログですから、記録として残しておいてもよいか、と思い報告いたします。

2021年2月の配当金・分配金収入実績

2021年2月の配当金・分配金収入実績(税引き後)は、
  • 1,594円
でした。

2月は、入金される銘柄が1銘柄しかございませんでしたので、文字通り雀の涙程度の配当金でしたw


月別グラフで見た配当金・分配金収入(2017年以降)



過去5年間の1月の配当金・分配金収入実績(税引き後)は、
  • 2017年 9715円
  • 2018年 10448円
  • 2019年 0円
  • 2020年 0円
  • 2021年 1594円
でした。

2019年以降は2月の配当金・分配金が0円だったことに鑑みると、久しぶりの2月での配当金・分配金を受領しました。

2月に配当金・分配金の入金があったのは、下記の1つです:
  • 2809_キユーピー

キユーピーの配当利回りは2%前後と決して高配当の部類ではないですが、近年は増配傾向ですし(2020年11月期 40円 → 2021年11月期 45円)、何より食品業界の銘柄ですから、大きな減配になる蓋然性は低いと思います。

実際、コロナショックでも、5円の減配で済みました。(2019年11月期 45円 → 2020年 11月期 40円。)
※なお、2019年11月期の年間配当額には「5円」の”創業100周年記念配当”が含まれているため、普通配当のみで考えると、2020年11月期の年間配当額は”横ばい”ということになる

配当金に加えて、株主優待による優待品もありますから、それなりに安定した銘柄と言えるのではないでしょうか。


所感

あくまで、配当金・分配金は、株式投資による利益の一部でしかないので、配当金・分配金「だけ」に、過度な思い入れを持つことなく、今後も、淡々と記録していきます。

2月で、2021年の配当金・分配金収入累計は2.7万円を超えました。
今後も積み上げていきたいと思います。


たぶんつづく

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自己紹介

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東京都, Japan
1980年代前半生まれのアラフォー。
既婚。共働き。子どもなし。
東京の東側らへんに在住。
しがない会社員をやっています。
出身地域は、関西北部の田舎。就職のため、2006年に上京。いまだに、満員電車には慣れません。

2015年11月から株式投資を開始。基本はインデックス投資[ETFもしくは投資信託]、気が向いたら、日本株の個別株投資というおおざっぱな投資が資産運用スタイル。

配当金・分配金実績[税引き後]
2016年 55,719円
2017年 59,003円
2018年 73,096円
2019年 100,241円
2020年 253,455円
2021年 332,191円
2022年 506,575円
2023年 625,566円

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